蔥油蒸蝦│蒸しエビのネギ油かけ

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難易度:☆ 調理時間:30分以内
広東地方の家庭料理『蔥油蒸蝦│蒸しエビのネギ油かけ』のレシピを紹介します。蒸して火を通したエビに旨味たっぷりのソースとネギを絡めて食べる料理です。サッパリとしていますが、濃厚な旨味を楽しめます。

記事は後日!


腰果蝦仁│エビとカシューナッツの中華炒め

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難易度:☆ 調理時間:30分以内
台湾の家庭料理『腰果蝦仁│エビとカシューナッツの中華炒め』のレシピを紹介します。むき身のエビとカシューナッツ、ピーマンを簡単に炒めた料理です。慣れると2-3分で作れます。

カシューナッツに代表される堅果類は人類が農業を始める前、狩猟採集の時期の主要な栄養源でした。堅果類は簡単な調理で食べられて保存ができますので、その時代の主食は堅果類でした。狩猟採集の時代とはいえ毎日肉が食べられるわけではないのです。

堅果類は英語で「Nuts(ナッツ)」と言います。炭水化物を主としたものと油脂を主としたものに大別されますが、通常堅果といえば後者を指します(前者の代表はクリです)。油脂が豊富な堅果は別の種類の油脂を含む食品に加えると旨味を増強させるという効果があります。

代表的なのがチョコレートです。世界中で数多くのチョコレートに、いわゆる「ナッツ」 を加えたものを見ることができます。堅果類は単体で食べるよりチョコレートと一緒に食べる機会の方が多いのではないでしょうか?

同じ理由で堅果は油を使った料理とも相性が抜群です。揚げ物の衣にしたり、サラダのドレッシングに加えたりと幅広い料理に応用できます。シンプルに通常の炒め物に加えても風味が増します。食感の変化にもなるので、いろんな料理に応用してみましょう。



蝦仁燒豆腐│エビと豆腐の中華炒め

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難易度:☆ 調理時間:30分以内
台湾の家庭料理『蝦仁燒豆腐│エビと豆腐の中華炒め』のレシピを紹介します。こんがり焼いた豆腐に調味料を絡め、エビと一緒に食べる絶品料理です。中華の技法が詰まった家庭料理ですので、練習して作れるようになっておきましょう。

日本では芸能人や政治家による漢字の書き間違いが問題になることがあります。最近も某元アイドルが入籍を「入箱」と書いて話題になっていました。

中国や台湾では文章がすべて漢字で書かれるため、書き間違いが日本語よりもより高い頻度で現れます。中国語では漢字の書き間違いを「錯字」、別の字を書いてしまうことを「別字」といい、両者を合わせて「錯別字」と言います。今日はそんな錯別字の例を見てみましょう。

漢字の書き間違いはなにもパソコン全盛の現代に限った話ではありません。古くは古代、木簡や竹簡に文字を書いていたころ、この時代は筆記用具が超高級であったため、基本的に記録は口述を記録する方法によって行われていました。書物の数自体が数えるほどしかなかった時代です。筆記を行う学者があるとき漢字をど忘れしてしまったとします。ところが口述を止めて漢字を調べることもなかなかできません。そういうときは同じ発音の別の漢字を宛て字として使うことが良くありました。これを「通假字」 といいます。古い漢字は現代とは発音が異なっていることが多く、通假字が出てくると文章が一気に読みにくくなります。

「錯字」はいわゆる書き間違いです。普通は元の字から一画二画くらいの線が落とされたり足されたりします。日本で有名なのは「步」が「歩」になった例でしょうか。もともとは步が正しいのですが、常用漢字の制定時に間違った字が登録されてしまいました。中国語のIMEで「歩行(bu xing)」と入力するとちゃんと「"步"行」の字が出てきます。

画数の多い漢字を手書きする時は、さらさらと一、二画少なく書いても判別できてしまうので、「拝」の右側などは一画少なくしても読む分には問題ありません。これが極まると草書になります(笑)。一体、どこをどうしたら「部」が「へ」になるのでしょうか?

「別字」は上に述べた「通假字」の現代版です。現代の漢字は歴史的経緯から簡体字と繁体字に別れ、パソコンでもそれぞれ別々のコードが割り振られています。このため別の形で同じ文字、よく似た形で別の意味、形も意味も違うのに同じ発音などという、非常に複雑な言語となってしまいました。そして近年のパソコンの進化によって、発音が分からない漢字でも手書きで認識させてしまうことができるようになりました。これによって様々な「書き間違い」が起こるようになってしまったのです。

Webでよく見るのが「內」と「内」の書き間違いです。今でこそ異体字の関係にある字ですが、もともと別の字です。台湾ではとくに地名で「內」の字をつかいますが、ユニコード以外のフォントにこの字がないことが多く、文章をコピーして編集したりするとこの字だけが妙に浮き上がって見えたりします(笑)。他にも「盜」と「盗」など、こちらは片方は日本語の正字、片方は中国語の正字です。「骨」と「 」もそうですね。

そして発音が同じで似た形の字と間違えた「斑馬(シマウマ)」→「班馬」や「番薯(サツマイモ)」→「蕃薯」など、誤用が定着していることもあるので、一概にどちらが正しいというのももうよく分かりません(笑)。

漢字の書き間違いを恐れて文章が書けないというのも本末転倒です。学校のテスト以外では思い切りよく内容勝負で文章を書くのもよいでしょう。料理も同じです。手に入らない調味料の大部分は醤油で代用できます(笑)。まずは作ってみること。それが大事な時もあります。



 

豆瓣魚片│白身魚の豆板ソースかけ

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難易度:☆ 調理時間:30分以内
台湾の家庭料理『豆瓣魚片│白身魚の豆板ソースかけ』のレシピを紹介します。白身魚に豆板醤ベースのソースをかけ、電子レンジで加熱して作る簡単料理です。ソースの作り方がポイントですので、覚えておきましょう。

豆板醤は日本でもおなじみの中華調味料です。中国語では「豆瓣醬」とかかれます。日本に渡って来た時に「板」という簡単な漢字で書き替えられてしまいましたが、「豆瓣醬」が正しい表記です。ただ板も瓣も中国語の発音は同じため日本語の表記で書いても通じはします。

「瓣」の部首はなんとも珍しい「瓜」。 もともとは「瓜の種」を表す感じでしたが、後に植物の薄い膜で自然に開く部分、例えば「花びら」や「がく」の部分の意味、またそれらを数える量詞としても使われるようになりました。花瓣(花弁)などのように使います。ちなみにニンニクを数えるときの「1かけ、2かけ」の単位には「蒜頭 ……… 1瓣」のようにこの瓣を使います。本草書などの古典や現代のレシピ、また植物図鑑などではよく見かける漢字です。

豆板醤以外の日本語では「弁」 の一字で代用しますが、「弁」の字はこの「瓣」以外にも様々な漢字の代用として使われるので覚えておきましょう。

例えば関西弁、弁護士などに使われる「弁」は話すことを表す「辯」の代用です。

また勘弁、弁当(もともとの意味)などでは、正しいか正しくないかを分けるという意味の「辨」という字の代用として使われています。東洋医学でいう「辨証論治」いう単語にも使われます。

あとは処理するという意味の「辦」の代用として、弁償、弁理士などに使われます。弁護士の弁と弁理士の弁はもともとの意味も漢字も異なることを覚えておくと、いつか役に立つかもしれません。ちなみに弁護士は中国語で「律師」といいます。法律の専門家であることをよく表した漢字ですね。

また弁は満州族男子の伝統的な髪形である辮髪を意味する「辮」の代用字としても使われます。

「弁」は小学校で習う簡単な字ですが、こうしてみるといろいろと難しい背景があるのですね。

 

紅油鯛魚片│タイのラー油ソース和え

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難易度:☆ 調理時間:30分以内
四川風の魚料理『紅油魚片│タイのラー油ソース和え』のレシピを紹介します。茹でて火を通した鯛の切り身に醤油やオイスターソースと混ぜたラー油を絡めた料理です。ラー油の種類にもよりますが、それほど辛くありません。

記事は後日!

 
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