油醋拌牛肉片│中華風牛肉サラダ

0 コメント

難易度:☆ 調理時間:30分以内
台湾の家庭料理『油醋拌牛肉片│中華風牛肉サラダ』のレシピを紹介します。牛肉に油と酢で作ったドレッシングをかけて食べるサラダ料理です。レシピではオリーブオイルを使って西洋風に仕上げていますが、ラー油やごま油などで代用していろいろな油の風味を楽しめます。

記事は後日!


陳皮蒸牛肉餅│陳皮と牛肉団子

0 コメント

難易度:☆☆ 調理時間:1時間以内
広東地方の伝統料理『陳皮蒸牛肉餅│陳皮と牛肉団子』のレシピを紹介します。ミカンの皮を乾燥させた陳皮と呼ばれる生薬と牛肉や野菜を混ぜ合わせ、平たくして蒸して作る料理です。サッパリとしたミカンの香りがアクセントになり、牛肉の旨味と野菜の食感のコントラストを楽しめる絶品料理です。

陳皮は七味唐辛子の中にも入っている生薬、香辛料です。日本でいう普通の"ミカン" の皮を天日干しにしたもので自宅でも作れます。生薬市場では蒸してから乾燥させた黒い陳皮と、そのまま乾燥させたいわゆる廣陳皮、そして未成熟果実の皮を乾燥させた青皮などいくつかの種類があります。
この料理には皮をそのまま乾燥させた(廣)陳皮を使いますが、橘皮や虎頭皮などの別種の柑橘類の果皮を使って作っても風味の違いとなって面白いかもしれません。日本に住んでいて地元に柑橘類の農場があるかたは、いろいろな成熟度合の果実をもらって様々な陳皮づくりに挑戦してみましょう。レモンやライムでももちろん作れます。

また柑橘類の輸入、要は船便での長期輸送には農薬が必須ですので海外産のものを使う場合はよく洗ってから使いましょう。

陳皮の陳とは古いという意味です。新陳代謝の陳ですね。つまり陳皮とは「古い皮」という意味になります。その昔陳皮は古ければ古いほど品質が良いとされていました。生薬を扱っていると30年モノや50年モノとかの陳皮をみたりすることもありますが、品質や価格が30倍50倍かといわれるとそういうものではありません(笑)。というより長期間保存して価値を高めるための高級陳皮は最初から作り方が違います。 一概には比べられませんが、経済学部出身の筆者としてはモデルとなる計算式を作ってみたいと思ってしまいます。面白いデータが得られるかもしれません(笑)。

西洋でもオレンジの皮をオレンジピールなどと呼び、ハーブティーやスパイスとして用います。近くのスーパーで陳皮が売っていない方は、通販を利用するかハーブコーナーのオレンジピールで代用してみましょう。

それではレシピです。



鹽麴咖喱牛腩│牛サーロインの塩麹カレー

0 コメント

難易度:☆☆ 調理時間:2時間
和食のような広東料理『鹽麴咖喱牛腩│牛サーロインの塩麹カレー煮込み』のレシピを紹介します。塩麹やスパイスをもみ込んで柔らかくした牛サーロインをカレースープで煮込んで作る西洋風の中華料理です。白ご飯を添えて食べましょう。

記事は後日!


肉碎粉絲蒸水蛋│豚ミンチとビーフン入り茶碗蒸し

0 コメント

難易度:☆ 調理時間:30分以内
広東地方の家庭料理『肉碎粉絲蒸水蛋│豚ミンチとビーフン入り茶碗蒸し』のレシピを紹介します。短めに切ったビーフンと豚ミンチを混ぜ合わせて作る茶碗蒸しです。固形ブイヨンを使いますが、日本で作るなら出汁から作っても良さそうです。

記事は後日!

蒜香紙包骨│広東風豚肉の紙包揚げ

0 コメント

難易度:☆ 調理時間:30分以内
香港などで食べられる広東料理『蒜香紙包骨│広東風豚肉の紙包揚げ』のレシピを紹介します。醤油で浸けた豚ばら肉をクッキングシートに包み、そのまま挙げて作る料理です。から揚げや天ぷらとは一味違った風味を楽しめます。

この料理で活躍するクッキングシートは紙の表面にシリコンやテフロンをコーティングした調理器具です。250℃程度の耐熱性があり、蒸気は通しますが液体の水ははじくなどの特徴があります。普通の紙も実は230℃程度の耐熱性があり、オーブンに入れたり油で揚げた程度では発火しません。 クッキングシートがない場合は普通の紙で代用してみましょう。(ただし普通の紙も熱源に触れたりすると、もちろん発火します。)

現在のようなクッキングシートが登場するまではパラフィン紙が代わりに使われていました。パラフィン紙は肉まんの底に敷かれていたり、薬包紙などとして使われたりするあの紙です。クッキングシートよりも耐熱性に難がありますが、蒸したりオーブンで焼いたりする分にはほとんど同じように使えます。パラフィン紙もまだまだ現役です。薬包紙は薬局やホームセンターで購入でき、クッキーを焼くときなどに大きさが手ごろなので常備しておくと便利かもしれません。

ちなみにクッキングシートは中国語で牛脂紙、パラフィン紙は石蠟紙などといいます。新しい調理器具は中国語の名称がまったく統一されていないので、実物を見て何がどういう漢字で書かれるのか地域ごとに覚えておく必要があります。面倒くさいですね(笑)。

それではレシピです。


 
日本で作れる台湾料理 © 2012 | Designed by Rumah Dijual , in collaboration with Web Hosting , Blogger Templates and WP Themes
FB FACEBOOK TW TWITTER