難易度:☆ 調理時間:1時間以内
指先でつぶして作る特殊な麺『麵6、猫耳│麺6、猫耳』のレシピを紹介します。親指の爪くらい(よりちょっと大きい)のサイズの麺で、独特の食感が病みつきになります。作るのが面倒くさいかもしれませんが、慣れると両手を使って倍速で作れます。もともとは山西省の料理ですが、台湾や中国各地で様々な料理に加えて食べられます。
生地は後日!
[材料]
強力粉 ……… 100g
薄力粉 ……… 100g
水 ……… 80cc
[作り方]
1.強力粉と薄力粉と塩をボウルにふるい入れ、水を3-4回に分けて加える。水を加えるたびに菜箸で1-2分ほどかき混ぜ、生地に水分を満遍なく行きわたらせる。
2.生地がまとまったら菜箸についた生地をそぎ落とし、両手で手でこねる。生地がまとまって表面が滑らかになり、手につきにくくなったら濡れ布巾をかけて30分ほど寝かせておく。
3.台に打ち粉を振り、生地を乗せて直径20cmほどの円形に麺棒で延ばす。生地を縦横0.5cmほどの幅に切り、小さなブロックを作る。生地のブロックを一つ取り、親指の腹で転がすようにして押し延ばす。
4.鍋にお湯を沸かし、作った猫耳を一度に加える。吹きこぼれないように注意しながら5分ほど茹で、火が通ったら完成。
Point!
出来上がった猫耳は炒めたり、そのままスープに加えたりして食べます。
麵6、猫耳│麺6、猫耳
●
2017年2月10日金曜日
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