難易度:☆ 調理時間:1時間以内
台湾の家庭料理『皇帝豆燒五花│ライ豆と豚肉の醤油煮込み』のレシピを紹介します。ライ豆と豚ばら肉を醤油で煮込んだ料理です。濃いめの味付けがご飯のおかずにぴったりです。
記事は後日!
[材料]
豚ばら肉 ……… 250g
ライ豆 ……… 300g
ショウガ ……… 30g
ネギ ……… 30g
[調味料]
醤油 ……… 大さじ3
塩 ……… 少々
酒 ……… 大さじ3
砂糖 ……… 大さじ1
水 ………350cc
ごま油 ……… 小さじ1
[作り方]
1.豚ばら肉をさいの目に切る。ショウガを千切りにする。ネギをぶつ切りにする。
2.熱したフライパンに大さじ2のサラダ油(分量外)をひき、豚ばら肉、ショウガ、ネギを入れて香りが出るまで中火で炒める。
3.作り方2のフライパンにライ豆を加え、醤油、酒、水を加えて加熱して沸騰させる。沸騰したら弱火にし、蓋をして30分煮込む。
4.作り方3のフライパンの中身が煮えたら蓋を開け、塩と砂糖を加えて味を調える。火を中火にしてスープが1/4になるまで煮詰めたら、最後にごま油を散らして完成。
Point!
作り方4で塩と砂糖で味を調えてすぐは、スープは少し薄めです。煮詰めていくことで味が濃くなっていくのでレシピの分量通り作ってみてください。
皇帝豆燒五花│ライ豆と豚肉の醤油煮込み
●
2016年5月21日土曜日
登録:
コメントの投稿
(
Atom
)
Search this blog
シリーズ
レシピ電子書籍紹介
About this blog
人気の投稿
-
2016年8月31日 クジの引き方と解説のお願いについて追記 台湾旅行時の楽しみの一つといえば現地の有名な寺廟をめぐってのおみくじ引き。台北市の 龍山寺 や行天宮は人気の観光スポットの一つです。いろいろな神様にお参りして、願いを届けた後はその願いに対する神様からのお告げ、お...
-
半筋半肉麵│牛スジ牛肉半々ラーメン 具にスープで煮込んだ牛スジと牛肉を使い以前紹介した『 紅燒牛肉麵 』のスープで作るラーメンです。それだけでは特に代わり映えがしないため、今回は手作りの中華麺の作り方を紹介します。 小麦粉がメインなのはうどんなどと一緒ですが、少量の片栗粉...
-
難易度:☆ 調理時間:3時間 中華年越し料理シリーズ、今回は香港で食べられる『叉燒│香港式チャーシュー』の作り方を紹介します。日本ではラーメンに乗っているチャーシューが有名ですが、香港ではそのままを一品料理として楽しみます。もちろんご飯との相性も最高です! 日本語のいわゆる...
-
水煮牛肉│牛肉の辛煮込み 筆者の大好きな料理の一つである『水煮牛肉』。水煮と書いていますが、温かい料理です。以前紹介した『水煮肉片』の牛肉版です。『 水煮肉片 』の豚肉を牛肉に置き換えても作れます。 牛肉のみ、もしくは牛肉とレタスなどを少しとろみのあるピリ辛のスープで煮込...
-
難易度: ☆ ☆ 調理時間:1時間以内 中華パン『銀絲卷│銀糸巻』のレシピを紹介します。中には糸状に切った生地が詰められており、ふっくらもっさりとした食感を楽しめます。 『銀絲卷』はもともと中国北部、北京や天津の伝統料理です。近代に入って北京料理のレストランが各地に広がる...
-
難易度:☆☆ 調理時間:3時間 本日はみんな大好き『鳳梨酥│パイナップルケーキ』のレシピです。今まで数度、同名のレシピを紹介してきましたが、やっと普通のお菓子感覚で作れるレシピができました。ぜひ挑戦してみてください。 パイナップルは学名を Ananas comosus と...
-
観世音霊籤百首 第一首 上上 天開地闢結良緣 日吉時良萬事全 若得此籤非小可 人行中正帝王宣 意訳: 天開地闢結良緣 これは天を開き地を闢くよい時期である。 日吉時良萬事全 吉祥の時分であり、各種の条件は全て整っている。 若得此籤非小可 この籤を...
-
観世音霊籤百首 第四十一首 無限好事君須記 恰如認賊作為子 莫貪眼下有些甜 可慮他時還受苦 意訳: 無限好事君須記 物事に絶対はない。 恰如認賊作為子 盗人を自分の子供として育てるようなものだ。 莫貪眼下有些甜 目の前のうまい話に飛びついたり...
-
観世音霊籤百首 第九十六首 上上 巍巍寶塔不尋常 八面玲瓏盡放光 勸汝志心勤頂禮 天龍擁護降千祥 意訳: 巍巍寶塔不尋常 今のあなたは普通ではない。 八面玲瓏盡放光 あらゆる方面に光を放つ。 勸汝志心勤頂禮 後は天に祈りを捧げよ。 ...
-
観世音霊籤百首 第八十一首 中中 庭前葉落暮秋時 行客奔程勢若飛 謝得天公輕着力 順風相送寶船歸 意訳: 庭前葉落暮秋時 晩秋落葉の時。 行客奔程勢若飛 旅人はきびすを返して故郷に戻る。 謝得天公輕着力 天に感謝すれば体が軽くなる。 ...
材料で探す
調理方法で探す
Powered by Blogger.
0 コメント :
コメントを投稿